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指には番号があります

ピアノをスムーズに弾くためには、どの音にどの指を使うかがとても大切です。
このときに使われるのが「指番号(ゆびばんごう)」です。

ピアノでは左右の手それぞれに番号が決められており、
親指が「1」、人差し指が「2」、中指が「3」、薬指が「4」、小指が「5」となります。

正しい指番号で弾くことで、手の動きが自然になり、音のつながりがなめらかになります。反対に、毎回違う指で弾いてしまうと、速い部分や難しいフレーズで指がもつれてしまったり、次の音が弾きづらくなることがあります。

一部の楽譜には参考の指番号が書いてあることもありますが、手の大きさや関節の柔らかさなどは人それぞれ。絶対の正解はありませんので、自分が弾きやすい指使いを見つけてみてください。きっと、演奏がより楽に、そして美しく変わっていきますよ♪